8月23日生まれの星座は何座?しし座・おとめ座どっち?
8月23日の星座はしし座?おとめ座?
12星座占いに登場する12個の星座が次の星座に変わる、となりの星座との境界線を「カスプ」といいます。
本によって自分の星座が異なっているといった経験がある方もいると思います。これは、カスプのあたりに生まれていることが理由です。
しし座とおとめ座はいつ切り替わる?
しし座とおとめ座のカスプは
‟8月23日と8月24日”
のあたりにあります。
西暦と出生時刻で星座が変わる
8月23日生まれの人は、西暦によって、しし座になったり、おとめ座になったりします。同じ月日に生まれても、西暦と出生時刻によって星座がかわるからです。
占星術に用いる天文暦で探してみると、たとえば西暦の2024年では、8月22日の23時55分以降に生まれた人から、おとめ座になります。一方、これより前の時刻に生まれた人は、しし座です。(下の一覧表を参照)
自分が生まれた時刻は、母子手帳に記入されています。
\2025年の運勢まるわかり!/
星座の切り替わり時刻一覧表(しし座/おとめ座)
1920年~2030年において、8月23日生まれの人にとって、獅子座と乙女座の切り替わり日時が分かるように一覧表にしました。自分の生まれた年の切り替わり時間を確認してみてください。
切り替わり時刻より前に生まれていたら「獅子座(しし座)」、切り替わり時刻より後に生まれていたら「乙女座(おとめ座)」となります。
8月23日生まれの人は、どちらの星座でしたか? まわりに「自分の星座がどちらかわからない」という人がいたら、こちらの記事をシェアしてみてください。⇒星座の期間と誕生日一覧・早見表